Nerdyな人が増えて来た喜ばしい日々
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いよいよ夜長の秋
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今年のスイカ食べ納めになりそうな嫌な気配、、、
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でも、これからの夜長、これさえあれば幸せ。
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# by nerdy | 2008-08-30 11:32 | デブリカショー
ゴジラの正体は猫だった
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# by nerdy | 2008-08-24 09:52 | デブリカショー
ポリーニの素晴らしさ
あっぱれなポリーニファンの方がいらっしゃる。
なんと本に掲載されていたポリーニの自宅付近の写真一枚を頼りに日本からミラノに飛んでミラノの街を歩き回り、遂にポリーニの自宅を見つけたではないですか。そして勇気高らかに扉をノック、ポリーニが出て来たんですよね。私は羨望の眼差しあるのみ。

実際にポリーニの自宅に出向くのは最初から諦めている私は
今年3月の復活祭に用意した白い百合の花がポリーニを思わせたので其れを捧げる事にする。
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# by nerdy | 2008-08-16 23:58 | マウリツィオ ポリーニ
夕立の後の虹
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我が家のバルコニーから東方に見えて、アッという間に消えた虹
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# by nerdy | 2008-08-16 08:28 | 楽しさ系
苦悩に満ちながらも晴朗な波
ポリーニが今は亡きノーノが作曲した この曲を弾く所をかなりのクロースアップで観れます。電子音楽調のフォルテシモの1音を時には2本の指で打ったり、親指の指先を他の一本の指の第一関節に添えて支えて打ったり、、、、。
ポリーニの演奏
続き
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# by nerdy | 2008-08-03 00:35 | マウリツィオ ポリーニ
A Trail On The Water
作曲者の ルイジ ノーノ、指揮者のクローディオ アバド、ピアニストのマウリッイオ ポリーニ、この3人組のドキュメンタリー 「A Trail On The Water 海の航跡」がYou Tubeで紹介されているので 下記に貼付け。話している場面は英語の字幕入り。下の青字をクリックしてみて。
6つに分けてあるから少々面倒は面倒。
A Trail On The Water 1
以前にカーネギーホールでシューマンのピアノ協奏曲をリハーサルしている場面が入っている。この曲は今秋10月のカーネギーホール リサイタル初日にボストンフィルと協奏予定。
A Trail On the Water 2ベニスの街とそこからの聞こえてくる音の作曲、とシュンバーグの交響曲入り
A Trail On The Water 3若い頃、マウリッイオ ポリーニは眼鏡をかける時があったんですね。
A Trail On The Water 4「苦悩に満ちながらも晴朗な波」ポリーニの演奏、マーラー作曲のシンフォニー入り
A Trail On The Water 5多分「力と光の波のように」 (?) のリハーサル?
A Trail On The Water 6ポリーニがリハーサルを監督している場面入り。微笑んで指揮者に歩み寄って「最後はフォルテシモに」と言っている。

現代音楽にも知識が少ない私にとって、ノーノ や Gustav Mahlerやシュンバーグという作曲者を知った事は幸運。

DVDが出ているので購入予定。何故か? 10月に予定されているカーネギーホールのリサイタルを聴きに行く時にバッグにしのばせて行って、サイン会が またあれば、今度こそは列に並んで順番を待ってサインしてもらうつもり。

この録画でマウリッイオが少々痩せているように見える。写真でこれだけ細いと実物はもっと痩せていたのでは、、、。夏やせかもね。
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# by nerdy | 2008-08-02 23:46 | マウリツィオ ポリーニ
暑中お見舞い申し上げます
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グラスの中の飲み物に前足を浸したい今日このごろ

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なんといっても水瓜

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# by nerdy | 2008-07-28 12:18 | デブリカショー
ポリーニのロンドン リサイタル
ポリーニのピアノ演奏を愛する方のこのサイトでポリーニのロンドン リサイタル ラジオ放送をインターネットで聴ける事を知り、早速、ここに紹介します。
7月3日から7日間はリサイタルの録音が聴けます。
Performance 3で黄色のマイクロフォンをクリックすると初めの30秒間ほどはイントロがあって、それから いよいよ本番。ショパンに感銘するシューマンがショパンに捧げた曲集クライスレリア−ナ、それとショパンのマズルカ op33の4曲、ショパンのスケルッオ#1、それとドビッシイーの前奏曲集1巻全曲、それとアンコールで3曲そのうちの2曲がショパンのエチュード「革命練習曲」とバラード1番、という豪華版ですよ。クリック、、クリック、、。

少しだけイタリア語アクセントのポリーニの英語も聴けます。ポリーニのシャガレ声は、、、と私は思っていたけれど完全に其れは間違い、非情に低音で しかも話し声までが最高の最高。
タバコの吸い過ぎが声の中に感じられると思う人も居るかも知れませんが、それは あのイタリアの美味しいカプチーノやエスプレッソ コーヒーで潤せば 問題ないこと。

このリサイタル、ポリーニは波に完全に乗ってます。体調も最高そうで なにより、、、と年配扱いするのは大間違いで、まず今の演奏を聴いてみて。ルービンシュタインとポリーニ、この二人は20世紀、21世紀をかけた100年間の時代を背景にして生まれた類を見ない偉大な唯一のピアノ弾き。

ポリーニが弾くマズルカを聴くのは私にとっては初めての事、、リズムまでが特有のマズルカを如何にポリーニが解釈するのか、これは非情に興味を抱く人も多いと思う。遂に聴けますよ。ラジオ放送のアナウンサーが言うには、シューマンがショパンのマズルカを「花々に埋もれて潜む鉄砲」と表現したそうです。

このマズルカ4曲は この秋10月のカーネギー ホールでのポリーニ リサイタルでも演奏される。
それと、ベートーベン ソナタ #17「テンペスト」、#23「熱情ソナタ」、シューマンの「ファンタジー#17」、ショパンのマズルカ op33の4曲とスケルッオ#2。

この選曲の素晴らしさ。
ポリーニのピアノ演奏は信じ難い程までに世紀を越えた もう時間と次元が違う段階とまで言え、人をして1日たりとも聴かずに日が暮れない日は有り得ないピアノ演奏であるばかりか、選曲の深さも流石ポリーニと感銘、ポリーニの存在は音楽の宝庫、ポリーニの作曲家研究やピアノの研磨という背後は想像を逸するものなのでしょう、と思う。深いポリーニが実在する事は幸せと言える。
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# by nerdy | 2008-07-07 01:20 | マウリツィオ ポリーニ
花冷えで風邪ひきました
ごんふくさんから「花冷え」という綺麗な言葉を教えてもらって
「なんと素晴らしい言葉」と思っている私は先週金曜日から風邪ひきです。週末は徹底して寝ていましたが、微熱99.9°F (7℃ちょっと)が今日の火曜日になっても延々と99円ショップ風の数字が下がらないので今日も仕事を休む事にした。

冬に風邪をひかないで「花冷え」の頃になると私は風邪をひいて呼吸器系に問題が起こる傾向のようです。

友人に電話して話しをしていて友人は
「風邪をひいている時は今までの毒素が体から出て浄化されている時なのだ」と言う。これ明解。風邪中って神経分裂症の様な形態で様々な事を考える。
インターネットでは陰謀系の「阿修羅」のサイトやニューエージのサイトやスピリチャルな方面のサイトが読みたくなる。

寝たり起きたりしていると夜は目が冴える。だから深夜まで起きていてテレビで白黒の無声映画 1919年第一次大戦中の作品“J’ACCUSE”を偶然かのように観た。
実に内容の濃い深い映画。

年表を基にすると古い時代のものとなるけれど、この映画を観て、芸術をつくる人間に新旧という時間の区別など無く、便宜上で作品を分けるだけで内容と関係ない事を再確認した。

普段、インンターネットも見る時間が無きに等しいので インターネット巡りもした。すると、私は体の調子が悪い時は普段は神経に触らない事が非情に神経過敏になる。音階の平均率の事を書いた日本のサイト巡りをしていて「十二音技法は もう新しくない。新しい次は何か」と書いているのに出くわした時は最悪。
十二音技法でいろいろな音階をこれはコオ、あれはコオと教えているのもある。それが出来るという事は音楽の専門家か作曲家で、しかも自分自身で楽譜を研究して楽器演奏する人であるのは間違いない。だから私は余計に頭に来る。こういう先生方は最悪である。
単に書き物にして学術化させるというなら、内容が不完全である。

その全てが少しも珍しくもない音階。バロック音楽にも、ベートーベンにもショパンの上降、下降の細かいスケールにも有る。琴の13音にも近い。
厳しい規則下に作曲された曲の中でスケールの音の並びや和音にシャープやフラットを外したり付けたりして作曲者の思いを表現して楽譜のアチコチに表している。そういう所に頻繁に見られる。

何しろ気分が優れないので 私は悪酔いした時のからみ酒のようになる。何をもって「もう新しくない」とか「古い」とか言うのだろうか。そもそも20世紀の音楽の大半が今までに無かったものであるかの様に十二音技法と呼んで新しいと騒ぎ立てた事からして狂っている。

こういう少しも新しくない事を新しがり、今と変らない音楽の最盛期に生きた人達が作曲した、時間を越えた音楽を古典音楽クラシックと呼ぶ。何か新しいとする事が新しいだけの事なのではないか。頭がドオかしている人達である。

更にヒドいのになると、クラシック音楽は貴族や王族に雇われて作曲した、と間違ったデマを吹聴する者までいる。単なるムードしか見えない人で何も曲の背景も状況も知らない者であるのは明白。ようは偉大な音楽家を卑屈な奴隷心で作曲したとしか解釈できなくて、しかも自分の状況を言っている可能性が高い。

なんか頭が熱くて気分がイライラ。
私は熱冷ましの薬でも飲んで明日は仕事に行く方がよさそう。
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# by nerdy | 2008-04-30 02:40 | うっぷん
Coe Hall の桜 2008年
やはり この桜が1番。この「彼岸」を見ないで春が過ぎると後で後悔する事になる。
今年は昨日4月20日が丁度見頃。ピンクの枝垂れ桜は来週末あたりそう。
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# by nerdy | 2008-04-21 00:07 | ニューヨークの桜