Nerdyな人が増えて来た喜ばしい日々
by nerdy
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Mauro, non sei come gli altri. Mi piaci da morire.
この投稿のタイトルはイタリア語会話ポケット版から引用。マウリッイオは長いから愛称のマウロ。
「あなたの様な(素晴らしい)人は何処にも居ない。貴方を愛します(賞賛します)」という意味。

ここをクリックしてみて

これはリハーサル中の光景。お腹を抱えて大笑いするの間違いなし。

そうよ。本人にとってリハーサルは遊びじゃなくて本番に備えて真剣そのもの間違いなしだし、しかも切符を購入して待ち望んでいた大勢の人々が来るのだし よく斬れる鋭い剣の上を歩いているようなものに違いない、そんな事ぐらい わからへんで、、、それで よお 大人にならはったもんですなあって感じよ。

ところでアメリカのジョークに「イタリアの人の両手を縛ったら その人は話しが出来ない」というのが ありますが、感情豊かな温かさが ホノボノと伝わって来るビデオですね、Grazie。
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# by nerdy | 2009-05-11 00:04 | マウリツィオ ポリーニ
お話する猫たち
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デブリックは何時もジーッと私のする事を観察しているのですが、結果、こうなりました。
朝 デブリックは私を起こしにくる時は傍に座って 「なーに?」と言うようにもなったし。

ところで

ここをクリックしてみて
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# by nerdy | 2009-05-10 23:32 | デブリカショー
Maurizio Pollini e la sua musica
リンクさせて頂いているサイト 「彼方からのように」からポリーニが主題の素晴らしいビデオがあるのを発見。
第一部は7つのビデオ、 第二部が9つのビデオから成っている長いビデオ。ポリーニを充分に見たり聴いたりできる貴重なビデオ。ポリーニをこよなく愛する方は是非


第一部の1つ目のビデオ 1 di 7 (これは完全に 1 of 7 という意味間違いなし)が出てくる。

ポリーニが熱演する舞台から始まって、ポリーニ家族の話をする優しそうな建築家、そして街の雑踏と人々の生き様がポリーニの弾くショパンプレリュード45番とともに移り行き、更にポリーニがストックハウゼン作曲の曲を弾いている舞台、、、いいですね。

このビデオは全部で16のビデオから成けれどそれが全部ほとんどイタリア語なのでポリーニが何を話しているのか正確に理解できるのはイタリア語が解る人だけ。英語でいいから字幕を書いてくれないかしら。

これだけ存在価値が大きいポリーニ、、、

今頃は中国ツアーを終えたから日本に居るのかしら? ポリーニは日本の風景や環境の中に居て絵になるわ。

来年、カーネギーホールのリサイタルまでに バッハ平均律第一巻の録音を終えてCDが発売になることを願ってポリーニがニューヨーク市に来る事を待つしかないわ。

ポリーニは 「バッハはピアノに合わない」的な事を言っていたけれども バッハはポリーニのスタイルにピッタリだし、しかもポリーニはバッハをかなり研究したように彼の様々な曲の演奏から受ける。 素晴らしいバッハになるの間違いなし。楽しみがまた1つ増えましたね。
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# by nerdy | 2009-05-07 09:07 | マウリツィオ ポリーニ
Coe Hallの桜 2009年
そろそろ ニューヨークも桜の時期のはずなので 4月19日(日)に例年のごとく Coe Hallに行ってきました。
まだ冷気が空気中にあるので 咲くのが早い「吉野」や「おかめ」でさえも 8分咲き。

私の大好きなこの「彼岸」。今年も見にに来たよ。今日は未だ八分咲き。
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後ろ姿も素敵
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この日時計に「Grow old along with me. Best is yet to be」と書いてある。ここは以前は Coe家の屋敷で、この日時計は この家族の愛情を伝えている。
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「吉野」 満開じゃないので樹全体の見頃は来週そう
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「吉野」を背景にした若樹の「彼岸」、若樹はピンクの色が老木より濃くて老木より咲き始めるのが一週間程遅い。
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これは「Snow Fountain」という名が付いた白い枝垂れ桜。毎年これが1番先に咲く。
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歩いて行く地面には色とりどりの小さな花々が満開
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# by nerdy | 2009-04-21 11:52 | ニューヨークの桜
ワシントンDC
10日(金)のグッドフライデー(キリストが十字架にかかった日)から日曜日の復活祭を含み月曜日まで私は夫と長女とともにワシントンDCに居る次女に会いに行ってきました。桜は既に葉桜。ニューヨークは桜は未だだけれど。
今回は車は使わずに急行列車で、、、。列車は清潔だし3時間で着くので非情に楽。
これはワシントンDCのユニオン ステーション
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これは国立動物園で保護されているチーター。こんな最高に魅力的なチーターが絶滅の危機にあるなんて、、、。この動物園はチーターの保護と中国からのパンダで知られている所。
これはオスのチーター
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この2匹もオスのチーター
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網を隔ててメス1匹が居るのでオスのチーターは網の傍をウロウロする。
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「ここ、オレの縄張り。臭いを付けるのだ。」
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「オレが1番、イイ男」
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これは網を隔てた所に居る1匹のメス。チーターのメスはグループを組まないので1匹にしないとダメらしい。「あーあ、退屈。溜め息が出るわ。どこか他に もっとイイ男居るはずよ」
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去年の春にここに来た時はオス1匹にメス2匹だったけれど今日はメス1匹にオス3匹。動物園の人が言うには目下、このメスのチーターと3匹のオスの中から1匹をカップルにしてチーターの赤ちゃんが生まれる事を期待している最中。
他の猫族のオス、例えばライオンや虎はオスが群れを離れて他の縄張りに近づいて其所のオスに挑戦して勝てば其の群れが自分のものとなるという生態だけれどもチーターはオスはグル=プを組んでいて、メスが近づいて其の中からお気に入りを選ぶと動物園の人が言っていた。


これは Prairie Dog (プレリー ドッグ) マーモットの一種。
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これは向かって右がケネディーセンター(様々なパーフォーマンスがある所)で左の3つの建物がウォーターゲートのビル
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ワシントンDCにはエチオピアから来た人が沢山集まっている所で、これはエチオピア料理。ソバ粉で出来た柔らかいクレープをちぎって それで食べ物を素手で包んで手で食べる。インド料理に少々似ている。カレー粉は使っていないけれど。手で食べるところが楽しい。
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これはエチオピアのビール。結構 ビール
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ワシントンDCは観光にピッタリの場所。行く所が沢山ある。ワシントン市内にあるNewseum (ニュージアム、ミュージアムをひねった言葉。ニュースに関した展示が沢山ある所でDCに来たら是非行く価値のある所。ここの展示の中でピューリッツアー賞を受賞した写真家の写真の展示がある。特に政治面の写真はショッキングな写真が多い。その中の1つでショックのインパクトが大きかったのは、アフリカの地面に餓死寸前の小さな子供がうずくまって居る傍でハゲ鷹が獲物が死ぬのを待っている場面の写真。この写真家は、何故に子供を抱き上げて救わないで写真を撮ったのか、、、と自責に苛まれて後日、自殺した。私は写真家の名前を確認するのを忘れてしまった。


ここはバージニア州側にあるワイナリー。残念ながら復活祭当日の日曜日だったので閉まっていた。閉まっている可能性大とは思っていたけれど。
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これはWashington National Cathedral。英国国教の教会。ナショナルと付いているけれどアメリカ合衆国の経営下には無い。でも結構 国の元首などがココに来る。外だけ見て中は見なかったけれどパイプオルガンの演奏が聴こえてきたから多分 礼拝中。
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# by nerdy | 2009-04-16 11:54 | ワシントンDC
ラファル ブレハッチ
2005年のショパン コンペティションで第一位になったブレハッチのピアノ演奏を今まで聴いた事が無かったのだけれども聴いてみたい好奇心が湧いてきた週末の日々、、。

これはポリーニの場合も数年前までは聴いた事がなかったのが、今では完全にハマり込んでしまったのだから、ひょっとして新しい発見があるかもという期待

そもそもルービンシュタイン以外は、ピアノ曲を聴く事が無きに等しく、ポリーニがどんな姿の人かも知らなかった。

アルトゥール ルービンシュタインが「ここに居る誰よりも上手い」と18歳だったポリーニを賞賛した事だけ知っていた。あの天才ルービンシュタインが賞賛したピアニストなのだから、、、と長年を経てからやっと重い腰を上げて聴いてみたが最後 今では完全に取り憑かれてしまったのだから、新しいピアニストを知るという事は出逢いだわと思う様になった。ルービンシュタインとポリーニは非情にピアノに関して距離が近いと私は思う。
ポリーニの話しになると止まらないので この変でブレハッチに戻して、、、。

ブレハッチはショパンのピレリュード全曲とノクターン17番18番とマズルカ作品50を入れたCD、ハイドンとベートーベンとモーツアルトのソナタを入れたCD、この2枚を出している。早速 iTuneからショパンをダウンロードして聴いた。聴き慣れていたポリーニとは指のタッチやペダルの使い方スタイルに関しては少し違うように聴こえる。そこでブレハッチの弾くハイドン、モーツアルト、ベートーベンを聴きたくなったのでダウンロード、結局2枚とも聴いてしまった。

ポリーニが26歳だった時の演奏録音「ショパンピアノ協奏曲 第一番とノクターン4曲とバラード1番と英雄ポロネーズ」を聴いても若い時からスタイルが少し違っていた様に聴こえる。別人同士なのだから演奏が違っていて当然。
このポリーニのCDは私にとっては初めてポリーニを聴いたCD、特にこの中のピアノ協奏曲の演奏を聴いて完全にポリーニに魅了されてしまった訳だけれども。
ノクターンやバラードもポリーニは年齢を重ねる毎に非情に立体的、思索的、ルービンンシュタインが言っているピアニストのソウル、魂がポリーニに顕著に出ている様に聴こえる。不幸ながら私の切ない片思いが始まった訳だけれども。
ポリーニとなると話しが止まらないのでブレハッチに戻ると、、、。

ブレハッチもピアノの音が純粋でブレハッチが目下目指しているピアノの音というものもこれから先、聴いて行きたくなった。

インターネットでブレハッチに関して検索すると同じポーランド人のクリスティアン ツィマーマンの事を話していた事を知った。そう言われればブレハッチ本人は故意に意識していないだろうけれどもツィマーマンの演奏に僅かだけれども影響を受けた様に聴こえる。

マズルカ全集を出したい事もインタビューで言っていた。これは非情に楽しみ。
アルトゥール ツービンシュタインがマズルカ全曲をCDにしているけれどもマズルカ全集はポリーニに是非出して欲しいCD。

こういうのは競争じゃないから どちらが先に出してもいいから早く出して。私、マズルカを聴くのが大好きなんです。特に後期のものは現代音楽そのもの。ホボ3曲から4曲で構成されているマズルカを間無しで一気に弾くのを是非聴きたい。

長文タラタラで結局は何が言いたいのとなると、、、ルービンシュタイン、ポリーニに加えて、これから更に成長して変化していくであろうブレハッチを聴いて行きたくなったというのが結論。
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# by nerdy | 2009-03-31 22:09 | マウリツィオ ポリーニ
2010年ポリーニのカーネギーホール リサイタル曲目発表
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グーグル イメージから拝借

ポリーニは今年2009年アメリカに来ない。中国と日本の 演奏旅行があるからかも知れない。
来年2010春のニューヨーク市では、4月18日(日)、4月29日(木)、5月9日(日)の3回、カーネギーホールでショパン演奏会をする。なんとも言えない豪華版。
切符発売開始は今年の9月10日(木)の午前11時。

2010年
4月18日(日)午後3時
ノクター2曲 作品27
前奏曲 作品28(全24曲)
バラード 作品23
スケルッオ1番
練習曲 作品25番(全12曲)

4月29日(木)午後8時
ファンタジーF min/Ab maj 作品49
マズルカ4曲 作品41
ソナタ2番
ノクターン2曲 作品48
ポロネーズ作品44
バラード 作品52
ポロネーズ 作品53(英雄)

5月9日(日) 午後3時
ノクターン2曲 作品55
マズルカ3曲 作品56
子守唄
舟歌
ポロネーズ作品61(ファンタジー)
ノクターン2曲 作品62
ソナタ1番

ポリーニがピアノに向かって座ってピアノを弾いている場に居たい衝動にかられる素晴らしい選曲、それも3回のリサイタルに分かれているから3回とも行く事になる。

ポリーニは今年の日本公演では前奏曲の作品45番を弾く。この曲が抜けているのが寂しいけれど是非、アンコールで弾いてくれる事に執念を込めて願い続ける事にする。
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# by nerdy | 2009-03-14 06:23 | マウリツィオ ポリーニ
ラウター交換
3台のコンピュータを繋げているラウターが年末に突如 機能不可になって、
それ以来、無線機能のある英語環境のラップトップ1台と、ケーブルボックスに繋がる英語環境のPCは問題ないのだけれど 日本語機能がインストールされている私のアップルのラップトップはワイアレス機能を入れていなかったのが災いしてインターネットに繋げられない状態が続いていました。コンピュータを直接に接続できるケーブルボッックスは接続口が一個だけなので 私のを繋げるには他の一台のコンピュータの接続を外してから繋げなくてはならないという面倒な事になって 全く日本語機能停止の状態でした。

やっと新しいラウターが届いて私のマックを繋げて問題解消しました。
新年のご挨拶もなく、しかも投稿して下さった方々に日本語でお返事が出来なくて、勿論 日本語でのメールも不可、大変失礼をしていました。お許し下さい。

日本語サイトを読むには英語環境のPCで問題なかったので皆様のサイトを訪問させて頂いていました。ありがとうございます。
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# by nerdy | 2009-03-14 03:24 | ご挨拶
Java Script
ウエブサイトが益々便利になってきた日常生活、今日から10週間かけて毎週土曜日の午前中3時間、計30時間をニューヨーク市立大学の成人学級でウエブデザイン コースを受講して少し勉強する事にした。

ウエブが出始めた頃、ウエブ言語に無知だっただけ其の分がミステリーで、ミステリーであればあるほど興味をそそられるというもの。そこで出来合いのウエブサイトを持ったりしましたが やはり あの Java Script 辺りに私の関心がある。

ウエブ言語を駆使してコマンドするとウエブサイトが出来上がるという事に取り組んでみようという結論を出した。ウエブ全体の構造はともかくも、少なくとも言語を理解しないという法はない訳で、Java Script 理解の夢というゴールに向かって最初の1歩。

色々と段階を踏んだコースがある。私のはスタートラインだけれどウエブ概論の話しを30時間も淡々と聴くというものでなくて、初日から1人1台のコンピュータに向かって早速 Java Scriptを書いて行く。
教科書も無し。先生がパワーポイントかで作成したものを映像で見て行って、そのファイルは後日電子メールで送ってくれる。
今日の作成は 「1968年12月31日から今日まで何何ミリ秒」「何何秒」というもの。
var とか、" "  とか ( )とか何分の何とか大文字なのが小文字になっていたり些細そうな何かが抜けたら htm のページが突如白紙になるのよね、厄介。結局は目出たくhtm で読めるページになったけど。

それで今日のJava Scriptのファイルをヤフーのメールに貼付けて自宅に送信して、
今日まで何分、今日まで何時間を加えてみた。なんと Htmでちゃんと出来ているではないですか!

次は今日まで何日、今日まで何年だわ。やはり何事も練習練習また練習練習の練習、更に練習練習の練習練習練習がミソって感じ。
数値が状況に則して変って行く統計表とか、音楽や写真や色やグラフィック挿入、動く映像とか色々知りたい事が山ほどある。

中学生の時の生物の実験「カエルの解剖」や体育の走り競争や体力検査の時間を思い起こすと、アレ等以外なら何でも好きになれそおって感じ。

しかし受講者12−13人を見回したら 殆ど年齢が若いよね。この方達はパソコン時代開幕時にオギャーオギャーと産声をあげていて、私はというと「こんなイイ方がいらっしゃるのよ」「こんなイイ方がお会いしたいそうだから騙されたと思って お会いしてご覧なさいな」と写真を目の前に並べられて早い話しが家庭を作る年齢なのよと迫られていたのだ、、、と考えても毒にも薬にもならない事を考える。

早い話しが何時の間にか周囲に若い人達の数が急に増えた。ま、Java Script とは関係ないけど。

 <>の中に h1を入れた script を この投稿文章の中に入れたら html は触っていないのに急に文章の字が勝手に大きくなった。

 あと27時間、、
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# by NERDY | 2008-11-16 12:20 | 楽しさ系
Washington Post 紙のポリーニ リサイタル レビュー
31日のワシントン ポスト紙にメリーランド州 Strathmore Music Theatre での ポリーニのリサイタルのレビューが出た。書いた人は Anne Midgette 嬢。

表題が これまた なんと素晴らしい!
Pollini Reveals a New Side Of Beethoven – and Himself 

この表題を読んで やっとポリーニのカーネギーホールでのベートーベンを聴いた後の休憩時間に非情に満ち足りた気持になった原因が判明。

Indeed, there was something warm and earthy about his playing
文字に書かれてみて 漠然と感じ取っていた私の感覚に輪郭が出来た。

Pollini thinks in Phrases, not in note.

It was that the phrasing was so unexpected that very familiar works sounded utterly different. If music is made up of sentences, there were translating the content into a whole new language.

Phrasing、、これポリーニ スタイルの醍醐味

“Tempest” moved at a rolling boil.
Rolling boil  なんと的確な表現。

It was in offering so much food for thought: a wealth of sensation that is only diminished by the attempt to constrain it in words. でレビューが終わっている。

ニューヨークタイムズのレビューで下水管が詰まったみたいなAllan Kozinnのを読んでゲンナリしていた私は、Anne Midgetteのレビューで気分爽快、青空にかかった虹のごとし。
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# by nerdy | 2008-11-01 12:15 | マウリツィオ ポリーニ