Nerdyな人が増えて来た喜ばしい日々
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Java Script
ウエブサイトが益々便利になってきた日常生活、今日から10週間かけて毎週土曜日の午前中3時間、計30時間をニューヨーク市立大学の成人学級でウエブデザイン コースを受講して少し勉強する事にした。

ウエブが出始めた頃、ウエブ言語に無知だっただけ其の分がミステリーで、ミステリーであればあるほど興味をそそられるというもの。そこで出来合いのウエブサイトを持ったりしましたが やはり あの Java Script 辺りに私の関心がある。

ウエブ言語を駆使してコマンドするとウエブサイトが出来上がるという事に取り組んでみようという結論を出した。ウエブ全体の構造はともかくも、少なくとも言語を理解しないという法はない訳で、Java Script 理解の夢というゴールに向かって最初の1歩。

色々と段階を踏んだコースがある。私のはスタートラインだけれどウエブ概論の話しを30時間も淡々と聴くというものでなくて、初日から1人1台のコンピュータに向かって早速 Java Scriptを書いて行く。
教科書も無し。先生がパワーポイントかで作成したものを映像で見て行って、そのファイルは後日電子メールで送ってくれる。
今日の作成は 「1968年12月31日から今日まで何何ミリ秒」「何何秒」というもの。
var とか、" "  とか ( )とか何分の何とか大文字なのが小文字になっていたり些細そうな何かが抜けたら htm のページが突如白紙になるのよね、厄介。結局は目出たくhtm で読めるページになったけど。

それで今日のJava Scriptのファイルをヤフーのメールに貼付けて自宅に送信して、
今日まで何分、今日まで何時間を加えてみた。なんと Htmでちゃんと出来ているではないですか!

次は今日まで何日、今日まで何年だわ。やはり何事も練習練習また練習練習の練習、更に練習練習の練習練習練習がミソって感じ。
数値が状況に則して変って行く統計表とか、音楽や写真や色やグラフィック挿入、動く映像とか色々知りたい事が山ほどある。

中学生の時の生物の実験「カエルの解剖」や体育の走り競争や体力検査の時間を思い起こすと、アレ等以外なら何でも好きになれそおって感じ。

しかし受講者12−13人を見回したら 殆ど年齢が若いよね。この方達はパソコン時代開幕時にオギャーオギャーと産声をあげていて、私はというと「こんなイイ方がいらっしゃるのよ」「こんなイイ方がお会いしたいそうだから騙されたと思って お会いしてご覧なさいな」と写真を目の前に並べられて早い話しが家庭を作る年齢なのよと迫られていたのだ、、、と考えても毒にも薬にもならない事を考える。

早い話しが何時の間にか周囲に若い人達の数が急に増えた。ま、Java Script とは関係ないけど。

 <>の中に h1を入れた script を この投稿文章の中に入れたら html は触っていないのに急に文章の字が勝手に大きくなった。

 あと27時間、、
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by NERDY | 2008-11-16 12:20 | 楽しさ系
Washington Post 紙のポリーニ リサイタル レビュー
31日のワシントン ポスト紙にメリーランド州 Strathmore Music Theatre での ポリーニのリサイタルのレビューが出た。書いた人は Anne Midgette 嬢。

表題が これまた なんと素晴らしい!
Pollini Reveals a New Side Of Beethoven – and Himself 

この表題を読んで やっとポリーニのカーネギーホールでのベートーベンを聴いた後の休憩時間に非情に満ち足りた気持になった原因が判明。

Indeed, there was something warm and earthy about his playing
文字に書かれてみて 漠然と感じ取っていた私の感覚に輪郭が出来た。

Pollini thinks in Phrases, not in note.

It was that the phrasing was so unexpected that very familiar works sounded utterly different. If music is made up of sentences, there were translating the content into a whole new language.

Phrasing、、これポリーニ スタイルの醍醐味

“Tempest” moved at a rolling boil.
Rolling boil  なんと的確な表現。

It was in offering so much food for thought: a wealth of sensation that is only diminished by the attempt to constrain it in words. でレビューが終わっている。

ニューヨークタイムズのレビューで下水管が詰まったみたいなAllan Kozinnのを読んでゲンナリしていた私は、Anne Midgetteのレビューで気分爽快、青空にかかった虹のごとし。
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by nerdy | 2008-11-01 12:15 | マウリツィオ ポリーニ