Nerdyな人が増えて来た喜ばしい日々
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<   2007年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
Coe Hall の桜 2007年
大雨が降った後だから桜は散ってしまったかな、、と思いながらも再度、28日の土曜日にCoe Hall に行ってきました。太陽が輝き続ける日では無かったけれど桜が満開。普通、ワシントンDCより2−3週間遅れてニューヨークだけれど、今年は1ケ月遅れ。

向かって左側で最も手前の雪の玉の様なのが「染井吉野」、その背景になっているのが「しろたえ」という未だ蕾みの八重、その後ろが若い「彼岸」、その後ろの淡いピンクの枝垂れが「染井吉野」の枝垂れ桜、その後方で空に向かって伸びているのが「染井吉野」、右側のは「しろたえ」の八重の蕾み。「染井吉野」の淡いピンクの枝垂れ桜って花弁が小ぶりで、その色も素敵。
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「彼岸」の枝垂れ桜、若い「彼岸」は鮮やかなピンクで、後方の古い「彼岸」は、しっとりとしたピンク。
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「彼岸」、やっぱりコレに愛着を感じてしまうわ。
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二人の絵描きさん
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この杉の道、最高でしょ。向かって左がシベリア杉で右側がノルウエー杉、、、
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これ、専門のラテン語ふう読みの呼び名の横にカジュアルな名前Japanese Maple って書いてあるから日本の紅葉。これが紅葉する秋の姿を楽しみに、、。
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これアンドロメダ ジャポニカ、日本で奈良の木と言われているもの。6階の我が家のバルコニーで育てた事もありますが、もう完全に諦めてます。
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これは椿
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これも
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これは星の形をしている青い花。
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これは Buttercup
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by nerdy | 2007-04-30 02:01 | ニューヨークの桜
♪ 林檎の花ほころび 
かわもに霞たち
きみ無き里にも
春は しのびよりぬ ♪

このバラライカのリズムに似た林檎の歌が流れそうな林檎の花が近所で6分咲き
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花を鑑賞するのは女性はするものではない、、、と三島由紀夫の何の本であったか、「女神」の朝子の父親の言葉だったか何だったか記憶にないけれど著書の何かに書いてあったのは間違い、、、、。
だけど花にひかれる女性が多いはず。私もそう。

以前、演歌歌手の森進一が歌う歌詞に「花が男か女が蝶か」だったか「花が女か男が蝶か」だったか、そんな歌があったのを変な事に今だ覚えている。成る程、、、どっちだろうか、、、と真に受けて考えたからだわ。

花は移動しないで落ち着いているけれど蝶はフワフワと宙を舞って移動する、、、この辺りで、どっちがどっちだろうか、、、と決められない難題だあ、と歌にしているのかも、、、。

これ、決められない難題だけれども、考えているうちにニューヨークはもうすぐ林檎の花が満開の季節になる。
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by nerdy | 2007-04-28 00:09 | 日記
州立公園 Coe Hallの桜 2007年
急に春、21日からは完全に春。ニューヨーク市の四季で特に冬から春は一晩でガラリと気温も空気も鳩や歌鳥も人間も何もかも春になる。
恒例のごとく若い子、特に男の子達は数人で車に同乗して窓を開け放して、ガンガンとビートの効いた音楽を鳴らしながら道路をゆっくりと周囲を見回しながら行く。別に景色を楽しんでいるのではなく、女の子を物色中。せめて運転手だけは前方、後方、左右などの車に気を置いている、、、はず。
歌鳥の♂と同じ。つまりガールフレンド無し。

しかし数人でガールハントをすると競争率が激しくなるんじゃないかなあ。
好みのタイプが集まりそうな所に独りで行く方が、「コッチの人の方が素敵だわ」と思われる心配が減りそうなもの。
よくある話に、お目当ての女の子に付き合いを申し込むのに友人を仲人役みたいに連れて来て、結局、女の子は仲人役の男の子と付き合うハメになるとかって、、、。

確かに女の子は、むっつり男が「コーヒーでもご一緒しませんか?」とか「付き合って下さい」と急に言われたら、「連続殺人犯かも」と思う事もあるはず。グループなら学校の雰囲気に似ているから危機感を和らげるには効果的?、、、と、こんな事、ゴチャゴチャ分析する事自体がアホなので止めて、、

日曜日に車で20分少々のCoe Hall に行って来た。広大な敷地にありとあらゆる樹々や花が庭園に収集されて植わっている。もとは大金持ちのCoe家のお屋敷と敷地だったけれどニューヨーク州に寄贈して今は州立公園になっている。自由に歩く所で、係の人や説明する人など居ない。
ピクニックといってもサンドイッチや果物にお茶、、、、ワインを持って行こうか、と思ったけれど、州立公園だから国立公園と一緒で飲酒は難しいかも、、、で止めた。
染井吉野が多いけれど、まだ蕾みが固い。一週間先になりそう。

枝垂れ桜の満開は早いから見逃す可能性も高い。平均的に未だ7分咲き。椿や水仙やシクラメンの大木が満開。

これ「彼岸」、5分咲き、、私の大好きな桜。20年以上の付き合い。これが満開の姿は凄いもの。
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これ「Snow Fountain」 8分咲き,これが満開の姿は、これも凄いもの
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これ「おかめ」、可愛いのよね、この桜。この「おかめ」だけが6分咲きで、あとのは蕾みばかり。
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これ、最高に可憐な桜。名札は Prunus X Hally Jolivette と書いている。白とピンクの二種類があって、花びらは2つ重ね。日本名は載っていない。ネットで調べたらオリジンは不詳となっている。最高中の最高の桜だわ。樹が細てだから、これが大きくなった姿を見るのが楽しみ
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今週末も出直す必要あり。 樹の祭りが此処である日だから家族連れや同伴や単独の人出が凄い日。

ここでデブリカショーが飼われたら、蝶や綺麗な色の鳥や小リスが沢山居るし、冒険いっぱいで楽しいんじゃないかなあ、トビが時々空を飛ぶけれど、、、とデブリカショーの事ばかり考えた日でした。
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by nerdy | 2007-04-24 23:58 | ニューヨークの桜
王将の餃子
今日の日曜日は朝から一日中続く風雨の嵐、、、、、外は恐ろしげ
こういう日は、たっぷりピアノを弾いて、、、

夫とデブリックは寝室に行って、、、
特にデブリックは何時も私がピアノを弾き出すと決まって寝に行く
弾くのは最長3時間が限度

その後は、、、こういう日は料理

長い2本の牛蒡が、、、キンピラ牛蒡、、、牛蒡をゴシゴシ洗って笹掻き、、、は又の機会として今日も牛蒡は先送り

餃子! これに決まり

冷凍室にある餃子の皮を40枚解凍
白菜、、、が無いからキャベツ
ニラ、、、が無いからネギ
豚のひき肉、、、が無いからターキーで試みてみよう
ショウガ
ニンニク
塩、胡椒
今日は生卵を入れるのを省略してみる

皮以外は何でも細切れにして混ぜればおしまい
勝負のしどころは、何も考えずに延々と餃子の皮一枚一枚に具を包んでいくところ、その峠を越せば、あとは油焼きにして
ラー油を入れた醤油に浸してカブッと食べる、、、、

餃子が大好きな夫は美味しい、、と言う

私は、、、ターキー餃子はアッサリし過ぎの感あり

王将の餃子の味がしない

やはり豚肉に白菜、それにネギよりニラが必需品そう
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by nerdy | 2007-04-16 11:58 | 日記
Happy Easter
昨日の日曜日はイースター サンデー、、、と言っても万人に共通することじゃない。
共通する人にハッピー イースター週間
って言っても、言うのは簡単、、、、それ位、分かってます。
復活を祝うって復活に関係ないでしょ、、、それ位、分かってます。
祝えば、それでオッケーって訳じゃないでしょ、、、、それ位分かってます。
復活なんか有る訳ないでしょ、、、それは貴方の問題で私には関係ない
粉雪が降るイースター サンデーでした
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by nerdy | 2007-04-10 03:45 | 日記
猫もエラい
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晴れた日の私の毎朝の東の空、、、、デブリックという生の時計により5時半頃に起床。
「ミャオ」を無視しようものなら最後には奥の手で
床から私の上に無言でドーンと 「これでもか」といった感じで飛び乗ってくる。
これを少なくとも6時半に成る様に少しずつ調整して、ずらして行こうと私はもくろんでいる最中。
ところで、こんなミャオに関する記事が電子メールで送られてきた。

飼い猫が夜中に飼い主の女性の枕元に来て叫ぶような異常なほどの「ミャオミャオ」
そこで女性が目を覚ましたら体中がだるくて意識ももうろうで何となく変
そこで隣に寝ていた配偶者を起こそうとしても起きない
息子の寝室に行くと息子は床に横になっている

電話で緊急番号911をやっとの思いでダイアルして救急隊がとんできて、、、
地下室のボイラーから一酸化炭素がもれていたのを発見

猫が臭いも色も全くない一酸化炭素中毒死から家中を救った結果となる

これに似た実話がまだ有る。
異常なまでに「ミャオ、ミャオ」と言って、付いて来る事を伝えている猫に付いて行くと
そこは赤ちゃんが寝ている寝室
ベッドの中を見ると赤ちゃんが高熱を出して、しかも異常なまでにグッタリしていた

まだある。
糖尿病の女性が座っていて、猫が「ミャオ ミャオ」と異常に叫んで、しかも其の女性を頭で急かすように押し続けるのが続き、血糖値を測ったら危険なまでに上がっていて痙攣が起きる直前であったのでインシュリン注射をした、という話

まだある。
ある日、その女性が居間の椅子に座って痙攣が起きていて、息子が居間の隅にあるコンピュータゲームに余念がない状況下、猫が息子に異常な音の「ミャオ ミャオ」で、息子の関心を痙攣中の母親に向けようとミャオミャオの行ったり来たり、、、うるさいなあと後ろを向いたら危険状態にある母親が見えて、すぐに息子がインシュリン注射をして母親は助かった

まだある。
45マイルも離れた所に大きな竜巻がおきていて、猫が異常なまでに「ミャオミャオ」で前もって家の者に竜巻が向かって来る事を知らせた。

まだある。
火災で家が燃えているなか、家族も猫も外に非難してきて、猫が消防士に叫ぶような異常な「ミャオミャオ」で家の方角と消防士の間を行ったり来たり、、、消防士が燃える家の中に入って行くと、赤ちゃんが置き去りになっていて泣いていて、消防士が助けて外に赤ちゃんを無事に連れ出した。

まだある。
これは日本であった事、、窓辺に座っていた猫が異常なミャオニャオ、家の者を窓辺まで連れて来て、窓の外を見たら、向かえの建物で泥棒が二階の窓に向かってよじ上っている最中、、すぐに110番して、警察がかけつけて泥棒を取り押さえた。

乾電池も入っていなく、電源にも無線にも太陽熱にも繋がっていないのに、あんな小さな形に囲われて自由に動き回る。動きまわりながら、あの小さな頭の中で「ああ大変」「変な奴」「図体の大きな危険者」とか色々考えているのよね、きっと。

デブリックのミャオを聞いていても、時と場合でミャオの調子や抑揚や感じが違う。
私もデブリックと何時も話をするので、あっちも、「調子が色々違う、はてな、この人はナニを言っているのだろう?」とか考えていたりして、、、。

デブリックが1番知っている私の言語は「ナニ、ナニ、ナニ」、これを聞くと
足も毛並みも耳たぶも温かいおしぼりで拭いて、ブラシをかける1日2回のスパの時間だあ、と観念して、まな板の鯉に成る時間と心得ている。お決まりの自分の好きな場所に行って寝転ぶようになった。
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by nerdy | 2007-04-09 23:59 | デブリカショー
ワシントンDCの桜
ワシントンDCで桜見物をして戻って来たところです。

ポトマック川をはさんでヴァージニア州側に住む次女の様子を見に行くついで。車で5時間ちょっとで夕方に到着。ほぼ一ケ月ぶりの再会、といっても車で5時間ちょっとの距離なので会おうと思えば会える距離。まず夫と私は次女の住処で合流して、其所から夕方の桜見物に直行。

今までは Wrong time at the right place 続きだったけれど、今回、やっと Right time at the right place. 。桜の花びらが一片も地面に落ちていなくて、しかも満開、ちょっと失敬させて頂いて花びらを摘んで食べて、、、味も香りも無いけれど満足。
こんな感じ。


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1912年に日本が3020本の桜をワシントンDCに贈与して以来、非情に増えて、ワシントンDCやバージニア州北部には桜がニューヨーク市に比較にならないほどに沢山ある。

翌日は国立動物園へ。ジョームに再会が目的。ジョームとは♂のチーターの名前。
ここは全滅寸前のチーターを保護して増やしている。
生憎、ジョームは死去していて残念至極。でもジョームの子供達が元気に育っている。♂一匹に♀2匹。

ジョームにそっくりの♂のウメメイ。


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ウメメイはアフリカ語で「稲妻」という意味。何故に稲妻という名前がついたかというと、ウメメイ は双子の兄弟の一匹で(これなんかデブリックと同じ)、まだ小さかった時に他の一匹が落雷に打たれて死んでしまって、ウメメイはしばらくトラウマ状態が続いていたそうだ。そこで、落雷の稲妻の傍に居たから其の名前が付けられた。

動物園の人が言うには、ウメメイは非情に穏やかな性格で、人間が入っていっても襲う事もなく、平気でウロウロして、時には人と遊ぼうとするそうだ。小さい時の落雷の影響で頭が変になったのでは?と動物園の人が言っている。

他の2匹の♀チーター。
ちょっとピンぼけのZazu。

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このチーターの名前は、突如、ボランディアで働いている人が記憶喪失に陥った。

チーターは夫々に隔離されている。何故か。 ♂同士はグループ を組むのが通常だけれど、♀は独りを好むから。

チーターは其の他の猫族と違って爪が中に入らないで出たまんま。それに、野性界に生きている場合、ライオンや虎や豹などは他の動物が捕まえた獲物や死骸を見つけると其れを食べるけれど、チーターは自分で生け捕ったものしか食べない。だから誰かの食べ残しを見つけても食べない。はっきりしているよね。ニューヨーク市で一匹で留守番しているデブリックがするのと同じように地面に転がったり、毛並みをなめて綺麗にしたり、何かに狙いを定めたり、足が非情に長いところまで何から何までそっくり。
チーターの体重は他の大型猫族より遥かに軽く、せいぜい45キロほど。体が大きいライオンや虎や豹はチーターを襲って殺すと動物園の人が言う。だからなのだ、ライオンや虎や豹は、チーターから遠く離れた地域におかれている。ライオンや虎や豹を見に行く気が失せたけれど見に行って、、、遥かに体も大きいし体重もありそうで野獣といった感たっぷりで、チーターの方が遥かに可愛気で、しかも体の線が綺麗。

桜には未だ2週間ほど必要なニューヨーク市に戻って、やっとデブリックに再会。
桜と猫族は一緒になって絵になる。

しばらくしたらニューヨークで再度、桜が楽しめるというのも幸運。
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by nerdy | 2007-04-04 06:34 | ワシントンDC