Nerdyな人が増えて来た喜ばしい日々
by nerdy
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虚脱感の季節
ああ、今朝は眠たい。夜中の3時半過ぎまで山積みに近い鍋類、お皿類、グラス類を洗って、台所をモド通りにして...、後片付けは私の特技。鍋は、もう焦げ出す事は絶対に無くてオトナシイもんで、火もドンドン勝手に料理して行く事を止め、残骸が広がる静寂な夜中は私の出番。

料理番組のタイトルで“How to boil water” 「お水の湧かし方」というのがあるが、これは冗談ではなくて実に真面目な話し。水が湯になって、放っておけば鍋はカラになる。卵を入れてもゆで卵のつもりが温泉卵にも成る訳だ。

夏の終わりの打ち上げで好き勝手にダベリ会をやろうと、かけ声を上げる専門は私という母で、「サラダはお母さんの特技だから、それは作って、あとは一切、台所は近づかなくてイイからね」と釘をさし、台所を陣取って9人分の料理をイロイロ面倒臭そうな時間がかかりそうな事を粘土細工でもしているかの様に凝りに凝る帰省中の次女。遺伝というものは実に当てにならない。かといって長女は何故か「触らぬ台所神にタタリ無し」と悟った風があり、食べる専門だ。放っておけばミルクをかけるシリアルか、納豆ばかり食べるのがイトモ普通の事と思っている。

いやしかし、帰省してきた娘どもが、また各所に戻って行くと、いくらなんでも私と夫がツケ麺や玄米に味噌汁に漬け物ばかりが続くという訳では無い。お茶漬けというものもあるし、タマにはサンドイッチや蒸し卵というものもある。新しく鍋物というものを加えても良さそうだ。これなら洗って切るだけで、座って見ているだけでイイ。

感謝祭は次女は居ないのは明白で、それでもココでするのが伝統だが、何故かトニーは「感謝祭はウチでして、クリスマスはココにしよう」と決めて帰って行った。クリスマスといえば、次女が、また帰省してくる。

オタベ専門にしている長女には料理好きなボーイフレンドが居る。若いうちは何時まで続くか分かったものではないが、ボーイフレンドで居る間は家族みたいなもんだ。

このボーイフレンドは、チョムスキーの著書ヘゲモニーを私にくれた日に借りて行ったっきりになっている。今日は1ヶ月半前の私の誕生日にと2冊の本を買ってくれていた。

“Into Thin Air”の著者Jon Krakauerの“Under the Banner of Heaven”と、オックスフォード辞書を作った事にまつわるフィクションの探偵小説 “The Professor and the Madman”。この二冊とも絶対に私は好きなはずだ、と言う。当っていそうだ。

自分でまず読んで、「これはダレソレは好きなのは間違い無し」と思い、その蔵書をプレゼントする。これってイイもんだ。我が家の本棚から“Pretext For War”を借りて行った。

あーあ、これでお祭りの夏休みも来年まで幕を閉じた。いよいよ秋の訪れかあ。なんか秋は私には実に空しい雰囲気がある。紅葉の季節とは言っても一番苦手だ。
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by nerdy | 2005-08-30 01:25 | うっぷん
調味料バトン

もとよしさん発祥、屁爆弾さん経由で、
 「誰でも持っていってイイ」と言うから持って来て、私もする。
ニューヨークにだって、納豆、餃子、なんでもある。日系の市場や中国の香港市場や、他に漢字で書いた大きな市場が沢山あって、そこで日本製ものは結構そろう。ウナギの真空バックが今年はヤケに小さくて高い。

さて、本題:

目玉焼き:これ食べない。ボーチドエッグ器で半熟に蒸す。塩と胡椒
納豆:添付のタレと洋辛子、鰹節(これ、薬味?)
冷奴:お醤油、チューブに入った生姜、鰹節。時にはそのまま。
餃子:醤油とラー油と洋芥子、時にはそのまま。
カレーライス:チーズ(これ薬味かな?)、時には赤唐辛子の粉。
ナポリタン:赤唐辛子の粉とチーズ
ピザ:赤唐辛子の粉
生キャベツ:塩で揉んで柔らかくする。
トマト:塩、胡椒、オリーブ油、バルサミック ビネガー、バジルの葉(薬味?)
サラダ:オリーブ油、バルサミック ビネガー、塩、胡椒
カキフライ:甲殻類に呼吸困難兆候が出るので食べられない。
メンチカツ:アメリカに来てから食べた事ない。多分レモンを絞るか、ケチャップ
コロッケ:揚げ物は恐くて出来ない。多分、レモンを絞るかケチャップ
天ぷら:揚げ物、誰かがしてくれたら天つゆに浸けたり塩かけたり同時進行。
とんかつ:レモンを絞る
ご飯(おかず無しの時):「瀬戸の香」と書いたふりかけ。のり平さんの「江戸紫」が無い。

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

生キュウリに味噌(これ、日本なら普通)

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

ステーキにステーキソース

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

どなたでも、お好きな方、持ってって下さい。

注記:ナマコと甲殻類と、椎茸を縦長に細く切ったもの以外なら何でも食べる。インドやタイやべトナム辺りの料理が好きなんだけど、同じ様に出来上がらないよ〜。何で?  

ところで、音楽好きそうな「もとよしさん」のサイト、それにも増して、幸せいっぱい顔のワンワンちゃんのイラスト、最高に温かムード。いつまでも見ていたいから、リンクさせて貰っちゃお。

ところで明日日曜日から水曜日まで留守にします。しばしコンピュータ
無しの生活、帰ってから、また頑張って更新に励む所存ですので、ご高配賜ります様、宜しくお願い申し上げま〜す。
ニューヨークのロングアイランドの外れ、ワイン カントリーの海辺に出来たアトランティス マリン ワールドに行って来ます。これって遊園地? 
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by nerdy | 2005-08-21 02:19 | 楽しさ系
THE FISHERMAN AND HIS SOUL
著者:オスカー ワイルド
出版:バーンズ & ノーブル、オスカー ワイルド全集より
年齢: 1891年 37歳の作品

やはり、オスカー ワイルドの本が私のサイトに無いのは、私には物足りない。
そこで、一ヶ月程前まで持っていたウエブサイトに載せていた読後の中から掲載することにする。
オスカーの全作品は、まだ1/4ほどは未読である。いっときに同じ著者に集中して、その人の本ばかりを消化不良と飽きが来るまで取り憑かれた様に読む傾向にある私は、悪くすると、もう沢山と逃げ出すハメになる。オスカーが、私にそう思わせる著者の一人だ。
休憩も充分とったので、そろそろ残りを読み始めても良い頃だ。

さて、この”The Fisherman and His Soul” は私は大の大好きな著書であるので、是非、載せる事にする。

若い漁師が一人で漁をしていて人魚を釣り上げた。その人魚のあまりの美しさに心を奪われた漁師は、結婚して一緒に海の中で生きて行きたいと告げる。

人魚は、人間の魂を捨てたら結婚すると答えて海の中へ消えて行く。

漁師は、目にも見えず、触れる事もできず、知りもしない魂などいらない、と思う。そこで,神父のもとに助けを求めに行く。しかし神父が若者に言う。

「人の魂は神からもらった大切なもの。この世で一番貴重なもの。肉体の愛は悪だ」と。

悲しくなった漁師は、街の物売り達に魂を買ってもらおうとする。しかし物売り達は言う。

「魂など何の値打ちもない。それよりも体を売って、その奴隷になった方がいい。」と。

神父は、人間の魂は一番貴重であると言い、物売り達は、何の値打ちもないと言う。さあ、どうしたものか。

遂に魔女のもとに赴く。魔女は人間の魂の捨て方を知っていた。魔女に言われた通りにして、漁師は魂を捨てる。その時に魂は、心もくれるように懇願する。しかし漁師は心は渡さなかった。

漁師と人魚は海の中で幸せに暮らし始めた。

一年に一回は漁師は魂に呼ばれて海辺に上がってくる。

魂は、漁師の体を離れてから流浪の旅を続けて外国を回っていた。その話を魂は漁師にしながら、一緒に旅をしようと漁師を誘う。2度は拒否していたが、3度目に会った時、遂に魂の話に魅せられ、漁師は魂と一緒に旅をする事にした。美しい足をした踊り子と踊る話を聞いたからだ。人魚は踊りができなかった。

しばらく、魂と一緒に旅をしていたが、漁師が魂に心をあげていなかったので、魂は漁師に悪い事ばかりさせる。

魂や知識よりも愛が一番大切だと信じる漁師は、人魚のもとに戻ることにした。海辺に戻ると、そこに人魚の死体が打ちあげられているのを見つけた。悲しみで漁師の心にひび割れができた時、そこから魂は入って漁師の心に戻る。魂は体から離れる事ができても愛する対象への愛は離れないと漁師は言う。

結局、波にのまれるに身をまかせて漁師は死ぬ。

この二つの死体は、野に埋められる事になった。

3年が経ったある聖日に神父は、教会の中が不思議な白い花で一杯になっているのを見た。その中に居る神父は、神の言葉を述べることにになっているが、何処から来たのがわからない神秘的な白い花と、その芳香の為に、神父の意志からではなく、自然に口から出る言葉を話すことになった。そして神父は、全てを祝福するように変わった。

物語風に語られるオスカーのスタイルは、誰かが童話を読み聞かせてくれている様な感じがする。
「THE HAPPY PRINCE」、「THE NIGHTINGALE AND THE ROSE 」等と同じ意味深長なテーマを、綺麗な絵物語を繰り広げるスタイルで書き上げている。こういうのを芸術と私は思うが、オスカーは「THE PICTURE OF DORIAN GRAY」の著書の序文に、「芸術とは、役にたたないものだ」と書いている。

オスカーの本は大人向け童話であると私は思う。どんなに人生を長く生きて来ても、様々な中を潜って来たとしても、また、それを大人というとしても、童話を愛する大人の心の中には幼き子供が生きているという事である。
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by nerdy | 2005-08-20 09:58 | 読書
New Horizons in the Study of Language and Mind
著者:Noam Chomsky
出版:Cambridge University Press (2000年)


チョムスキーの著書を読まなくなって長い年月が流れた。
また読んでみよう。そう思い、まず本箱の中を物色していると“The Chomsky Reader”が目にとまった。これを再読しようか。しかし再読よりも、まだ読んでいない“Hegemony or Survival”にしよう。去年、知人がプレゼントしてくれたのに未だ読んでいなかった。

チョムスキーの本は、“Keeping the Rabble in Line”, “Profit Over People” など、本のタイトルが私には堅く響く。反面、中味は非常に淡々と、書かれている。ダイアモンド氏のスタイルと似ている点が多い。しかしダイアモンド氏の本のタイトルは軽い。
何故にチョムスキーを批判の対象とする人の数が多いのか、私には理解できない。

前列に並んでいる本をずらして奥に並んでいる本から探してもHegemonyが見当たらない。何故に本がこうも消えてなくなるのか。”Da Vinci Code”は今だ在処が不明だ。全く姿を隠してしまった。人に貸したのかなあ。貸した覚えはない。

Hegemony & Survivalを探している最中に思い出した。本をくれた人は、自分が読みたくて私にくれて、くれた日に借りて行ったきりになっていた。こういうプレゼントの仕方もあるものだ。1年近く借りっ放しだ。これは取り返す事にしたとしても、今ないとなると何を読もうか。

チョムスキーの新書でも見に行こう。そう思ってバーンズ & ノーブルまで、ぶらりと出かけた。隅っこの一番下の段に何冊か置いてあった。
世相分析の本は止めて、チョムスキーの言語分析を読んでみる事にした。

読後を書くには少々、この本は範囲が広過ぎだ。彼の世相分析の本と同じく、確かな情報の出所を基にして言語の分析が始まる。

その展開の中にポソッと独自の見解が顔を覗く。それが果たして彼の見解なのか、或は何処何処の某の見解を基にした某の説を解釈する展開なのか、この辺りの判断を何処に置くかで、チョムスキーの体中に貼られたレッテルの殆どは大型ゴミに出せる可能性がある。

言語の公式等は横に置いておく事にして、チュムスキー独自の思い入れの中で私が興味深く読んだのは、電子メールやインターネット交信に係る言語というものに対する彼独自の思いだ。それによると、

言語とは、コミュニケする対象と直接にコンタクトする事が重要であり、それが人間の生活の中で健康なパーソナリティーの成長を生む。コンピュータを通したコミュニケは、それとは別の異質の人間関係が構築され、キーボードを打つ事でシンボルが現れ。それが抽象、かつ遠隔に広がる。これは人とは如何なるものであるか、という事を考えると、楽しからざる影響を与え、言語が人の存在を消滅させる。

これは言える。書かれた文字が目の前に存在するだけだ。言語や文字は、あくまで便利な道具であり、道具同士のコミュニケになる。すると、文字の持つ人格は、書かれた物の中にのみ存在し、しかも固定されてしまう。

そこから、それ以上のものがあるのか、あるいは行間を読むのか、という事は、危険きわまりない。私は、そう思う。これは、必ずしも正しくはない。しかし、「こう書いてあるのだから、書き手にはこうであり、こう言ったのだから、言った人にはこうであり、それ以上のものではない」というのが私の見解だ。

チョムスキーの展開で、面白い部分がある。それは、
仮にピーターと名乗る人が「猫」、つまり「CAT」と言う語彙を見たり聞いたりした場合、Cという文字を見てCATという語彙になり、CATは何であるかが伝わる事になる、という既存の説に対して、チョムスキーが、発展させている。

CATを漢字の「猫」にすると、漢字は一字、一字がサイン、あるいはシンボルであり、それぞれに独立して意味があるので、英語の語彙と同じに考える事は正確ではない、とするのが妥当であろう。

もしピーターが仮に「CATは、火星人に操られたロボットに過ぎない」と思っていたとする。(ダイアモンド氏もそうだけれど、もし宇宙からの使者が見たとすると、といった宇宙人という語彙を使って仮説を述べる。これは、アメリカ人の中でゴッド、あるいは神という語彙を使わない人の間で頻繁に使われる語彙であり、その解釈も千差万別である。)

もしピーターの解釈の根底に、それがあるなら、CATという語彙に接した場合に、ピーターには全く異種の伝わりかたをしている事になる、というもの。

これは、言語を相互理解の最大手段とする事の不正確さを的確に表現していると私は思う。

よって、私はチョムスキーのこの思いには同意する点が多分にある。

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by nerdy | 2005-08-20 06:22 | 読書
アメリカにもお盆がある
米人の親戚が電子メールで送ってくれたのを、ここに紹介。

西暦の年号の一桁目の数字が0の年にアメリカの大統領になった人にヘンな事が起こり続ける。それも20年毎に。

1840: William Henry Harrison (任期中に死亡)
1860: Abraham Lincoln (暗殺された)
1880: James A. Garfield (暗殺された)
1900: William McKinley (暗殺された)
1920: Warren G. Harding (任期中に死亡)
1940: Franklin D. Roosevelt (任期中に死亡)
1960: John F. Kennedy (暗殺された)
1980: Ronald Reagan (銃で撃たれて一命をとりとめた)
2000: George W. Bush (?)

2000年は、大統領が決まらず、裁判所が決めた。これも異例。

ヘンな事は、まだある。次の事を歴史の先生に聞いてみて。もし先生が説明出来るのならの話しだけれど。

リンカーンが上院議員に選出された年 1846
ケネディーが上院議員に選出された年 1946

リンカーンが大統領になった年 1860
ケネディーが大統領になった年 1960

2人とも、市民運動系に深く係っていた。
2人とも、ホワイトハウスに住んでいる時に子供を失った。
2人とも金曜日に射殺された。
2人とも頭を撃たれた。

まだまだヘン。

リンカーンの秘書の名前はケネディー。
ケネディーの秘書の名前はリンカーン。

2人とも、南部の人に暗殺された。
2人とも、後を継いだ大統領は南部の人で2人ともジョンソン。

リンンカーンの後を継いだジョンソンの生まれ年 1808
ケネディーの後を継いだジョンソンの生まれた年 1908
リンカーンの暗殺者 John Wilkes Boothが生まれた年 1839
ケネディーの暗殺者 Lee Harvey Oswald が生まれた年 1939

2人の暗殺者はミドルネームを入れて使われる。
2人の暗殺者の名前は15文字

まだまだ。

リンカーンが撃たれた劇場の名前は「フォード」
ケネディーが撃たれた時に乗っていた車は「フォード」製の車「リンカーン」

2人の暗殺者は両者とも裁判にかかる前に殺された。

まだまだ。

リンカーンは、撃たれる一週間前にMaryland(メリーランド)州のMonroe(モンロー)に居た。

ケネディーは、撃たれる一週間前にMarylyn Monroe(マリリン モンロー)と一緒に居た。

薄ら寒いでしょう。これお盆だ。
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by nerdy | 2005-08-17 10:22 | 楽しさ系
郵政民営化騒動
8月12日付ニューヨーク ニュースデーの娯楽欄によると、9月号の「エスクワイアー」の雑誌に「ベストドレッサー」のリストが掲載されているらしい。粋な男達という訳だ。それに小泉首相が入っている。他に入っているのは、ロック ミュージシャンや国連総長やスポーツ選手などなど。

その小泉さんは、この蒸し暑いのに郵政民営化を押して衆議院解散。
公営だろうが民営だろうが、言葉遊びは下着についたフリルの様なもの。

いよいよ国民の郵便貯蓄を株式市場に運用、上場企業を助ける大企業グローバル制覇主義に拍車がかかる。それと同時進行で日本経済は踊り場を出たと報道する。

反面、経済が下降とラッパを吹く時は、前もって国民の経済生活が低迷になるから悪しからず、と言っているだけだ。その時は大企業資本主義は儲かる一方だ。ちゃんとグローバルでオフセットが出来ている。

国? 国など無い。そんなもの体裁だけのもの。外貨の違いぐらいのもんだ。国があるのは大多数の国民層の心理の中に存在するだけの抽象概念。

この国が、あの国にコレをする、アレをする等無く、グローバル大企業資本主義のグローバル征服主義があるのみ。市場制覇のみならず、ひとかたまりの人種も金融商品と心得ている。

これを国内でやる第三諸国もある。それを操る黒幕は、何処かで法螺を吹いてインスティチューション化が着々と進み、ますます頑丈な構築となる。

何処何処の金融産業の格付けをジャンクにするなど朝飯前の事。アッと言う間に手も足も出なくなる状態になり、証券取引不可能。

今度は踊り場を出た、と言うと、その陰に企業資本主義に危機がある事ととれる。あ〜良かった、これで景気がよくなって生活が良くなる、と思わせる時の方が危ない。

当然、投資のチョイスは金融産業側がお膳立てした中からの制限あるチョイス。それもマージン収益を実際に手にする前に、既に手にしたという夢を売る。

サミットでG8の国と、何か決めたのか? もう小泉さんは奥の手を知ったって感じだ。
別に何をしようが大して変わらない。けれど、国民をバカにしていく方向付けは私は気に入らない。バラ色の色眼鏡をかけさせ、醜いリアリティを美しい薄衣で覆うわけだ。
騙されるのは当然だ。
私がトップの立場にあったら、同じ事をしないとは自信を持って言えない。私を鏡に写して自分の姿を見ているだけの事で、外観のみならず、私の中に有るからだ。

あまりに歴史、しきたり、作法も含め、外にチューニングするような教育や環境の影響も強いが、やはり個人夫々の内にチューニングする事を教える環境は大切だ。そう強く再確認した日本の郵政民営化騒動である。
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by nerdy | 2005-08-13 01:25 | うっぷん
The Power of Myth
(神話の力)

Joseph Campbell(ジョーセフ キャムベル)with Bill Moyers(ビル・モイヤーズ)
Archor Books A Division of Random House Inc.出版

この本は以前に私が持っていたウエブサイトに載せた読後感想文であるけれど、この人が載らないブログは、私にとっては、非常に空しい。そこで、載せる事にした。

1986年にジョーセフ キャンベルとジャーナリストのビル モイヤーの間で行われた問答を本にしたものである。

キャムベルが亡くなって17年が経つが、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教、エジプト神話、インディアンの神話、ギリシャ神話、アフリカの神話を含め、世界各地に生まれた神話を基に、神話の持つ超越した力を基にして、「至福とは何か」を熱意を持って語る。

287ページの本であるが、ページを繰るごとに、どのページにも生命が躍動している。

この本の中にピグミーの神話が語られている。

  ある日、小さな男の子は美しい声で歌う小鳥を捕まえてきた。この男の子は
  父親に小鳥のエサをねだる。しかし父親は、
  「たかが小鳥ごときにやるエサは無い」と言って小鳥を殺してしまう。
  小鳥の声は死に、父親は即死して永久に生きることがなかった。
  
私が好きになった神話の1つだ。
小鳥の声が神話なのである、とジョーセフは言う。

また、火を焚いてインディアンがそのまわりに円を描いて単に踊り続ける。それが神話である、とも言う。
素晴らしいではないか。そこには「ハイ、こう生きるのですよ」というように、人や社会から与えらた通りに人生を生きて終わり、「もったいない事をしてしまった」と嘆く人生は存在しない。そこには、呼ぶものに呼び起こされて出発するアドベンチャーがあるだけだ。

人類を皆殺しにするバケモノあり、それと争う存在あり、神しか愛する事ができないのが悪魔であるが為に人を愛せない悪魔の哀しさあり、そこで神が「悪魔よ、しりぞけ」という神の美しさあり、エデンの禁断の木の実と言われる知恵の実リンゴあり、その知恵とは東洋思想にもある陰陽道であり、エデンを追われた為に陰と陽が別離した不完全な現実社会あり、という訳だ。

上下、高低、善悪、男女、富貧、美醜、強弱、憎愛------。掲げていけばきりが無い。

経験、意識、アドベンチャーの暁には無意識の神話がある。別離を説く知恵の実を食べてエデンを出てアドベンチャーに出発したが、「1」に帰還するというアドベンチャーが存在する。

この本は偉大な本である。

付記(8/08/05)
チョムスキーが "New Horizons in the Study of Language and Mind"の中で

The problem is that "we are not, realistically, going to get a detailed explanatory model for the natural kind 'human bieng', " not because of "mere complexity" but because "we are partially opaque to ourselves, in the sense of not having the ability to understand on another as we understand hydrogen atoms" This is a "constitutive fact" about "human beings in the present period", though perhaps not in a few hundred years.

言語ですら不思議な存在であり、それを使う人間の存在も非常に不思議なものである。
不思議な人間が、その不思議さを造形したのが神話ではないだろうか?
神話は故郷だ。故郷があるのを知っている事は強い。たまには故郷に帰るのもいい。しかし、永久に滞在する事に意味があるのだろうか?
キャムベルさんは、「戻って来ることに意味がある」と言う。

実に美しい本である。
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by nerdy | 2005-08-10 09:55 | 読書
Why is Sex Fun?
Evolution of Human Sexuality
著者:Jared Diamond
出版:Basic Books (1997)

「何故セックスは楽しいのか?」の質問に
「セックスは楽しいからよ」の答えは、この本では落第になりそうだ。裏付けが無い。しかし何故だろう。
私の思う所はあるけれど、それは横に置いておく。

実に傑作な本である。しかし、それを何日も何日もかけて調査した資料をもとに、何日も何日も机に向かって真面目に取り組んで書いている著者の姿を想像するだけで楽しい。私は、セックスは人間の深淵な部分で生きる大切な要素であり人間に大きく影響を及ぼすものであると思う。しかも、男と女で微妙な食い違いがあるとも思っている。

著者は男である。よって、男、或は動物のオスの分析が多い。
また、この著者はニューギニアに詳しいので、その原住民の観察、アフリカのブッシュマンの観察、そして他の人が観察したインディアンの観察から、農業を営む前に狩猟生活をしていた頃の様子を少しは想像出来るとする。

ここで蛍光灯の私が今頃になって知ったのは、動物のオスというものは、メスが生む子供が自分の子供であるか否か、異常な猜疑心を持っている、という事だ。
意外な発見である。

これはチンパンジー等には当てはまらない。メスの排卵日にお尻が赤くなり、オスが知ってカッカとくる。そのかわりにメスもオスも数多くの相手と公共の面前で行う。そして、我が子が誰の子か分からないままに平気で群れを組む。勿論、結婚という倫理を当てはめる訳にはいかない。

今の人間はそうではないそうだ。原則的に一人の男と一人の女であり、しかも公共の面前ではなく、2人だけの秘密の間を設ける。排卵日も外からは分からない。
男は、ガールフレンドが何時受精可能か検討がつかないから、何時もガールフレンドの傍にいてガードする。たまに男は1人で遠出する時に、他の男の領域に入って、相手の男が不在の女を口説き落とす事もある。それと同時に自分が不在の時に、自分のガールフレンドが自分の様な男に狙われる恐れがある事に気づき、結局は常にガールフレンドをガードする様になる。
この男の習性を女は迷惑に思う事は少ないのではないだろうか。ガードもせず、自分の女が何をしようが関心がないならば、もう少し優性な男を探した方が賢い。

更に、子が生まれた場合、人間の場合、子が一人立ちするまで長い年月を要するので母と子が取り残されてバード オブ パラダイスの様な父では、子を育てる母と、その子の生存は難しい。

これはアメリカで野生保護区の歌鳥や水鳥を観に行く事が多い私は、ヨーロッパや北アメリカで生息する多くの鳥類は本能で知っているかの様に、オスは常にお腹に自分の子が居るメスの周りに付いてガードし、傍を通る人間にさえ襲いかかって来る。受精が不可能な状態にある妊娠中の奥さんから見えない場合に、数は少ないが1羽で独身のメスに遺伝子を撒いたりするものも中には居る。
その場合、そのメスが受精した場合、母子ともに生存する可能性は低い。

オスは卵も温め、ヒナが孵化すると、2羽交代でエサを捕らえて戻り、ヒナを育てている。その時の人間に対する攻撃心は凄まじい。
しかし、鳥より弱い男も居る。鳥より弱い女も居る。これは、後天的な環境や社会組織から影響されて生まれた弱さが影響する部分が大きいのではないだろうか。よく分からない。

それにもまして人間に奇行なのは、相手の女性が妊娠中であろうが、授乳中であろうが更年期を過ぎて受精不可能であろうが継続して行われる事らしい。女性も、それが可能である事だ。これは極少の動物以外に見られない事らしい。この点を人間が他の動物から分離して大きく進化した所以の1つであるという説を解いている。

更に、他の動物の母体の容量や体重やサイズと比較して、人間の新生児は母体に不釣り合いなまでに大きい。それが、お産による死が人間に多い原因らしい。

つまり、「野生の動物でも問題なく子供を生んでいる。お産は自然現象で危険ではない」という見方が不十分である事になる。

これは私も経験済みだ。医学の助けが無ければ私は、とっくの昔に胎児は窒息死、母体も危険となりお産で死んでいた可能性が高い。2人目の子など存在していなかった事になる。これは運命でも宿命でもなければ、神の業でもない。あるとすれば、自然の中で大きく成長してきた人間の優れた知恵と医学の業と心によると私は思う。

また、私が子を宿したのは、神がそう仕向けたのではなく、私の心と行動の結果である。何でもかんでも神の業にしていれば世話はない。こんな簡単な事はない。そもそも、そこまで面倒を見てくれると思う所からして、私は気に入らない。それでは人間は進化しなかっただろう。樹も育てなければ花も咲かさず実も成らせなかっただろう。
人間が、他の生物から遥かに遅れて、かなり後になってから出来上がった新米であり、自然の恵みの産物であるにすぎない。人間だけが特別扱いされて作られたものでも無ければ、人間が優位で他の生き物が下等など有り得ず、有るとすれば、生かされて生き、生きて生かされるのが人間で、人間が優性なら、全ての生き物の世話人であるか、或は証人であろう。

更に、人間同士の間に一皮剥けば生物の違いなど無いのが事実であり、何処かの島で見つかった原住民や半分裸で走り回っている民族は、サルと人間の間にある不明のミッシング リンクでは無い。実証を揉み消して、ミッスィング リンクだとする科学者も中には居るが、それは皆殺しを正当化させる為に事実を伏せる悪であろう。外観や行動に違いがあるのは、周囲の限られた自然環境と仲間内から選択しあい、それが各地に外観の違いの特徴が出来たに過ぎない。言語と非常に良く似ている。ダイアモンドの著書は、この私の信じる所を証明してくれる本であるゆえに、私は一般に出版された著書は全て読んだのだろう。

勿論、人間は神が特別に創造して突如、現れたという解釈は、私は全然信じてはいない。

一点、この本で提起されていない事は、観念という器官の世界である。俗に「愛」、「情」、「思いやり」いう文字で書かれる語彙が抜けている。
動物もそうであるけれど、それは横に置いておいて人間に限って考えても、そこに生殖生存以外にプラス アルファがある。少なくとも女はそうであろう。男も男によっては、プラス アルファがある。 これは、人間となった時に他の動物と比較して脳が非常に大きい点にあるのだろうか。

また、マインドという脳と一緒にハートという心というものがある。このあたり、ダイアモンド氏ではないけれど、生理学か、進化の生物学か。もしそうであるなら、生物学でいう言語の進化の途上で成長する芸術の世界に心を育てる力があるのか。

これは、2005年に出版された「COLLAPSE」で展開される事になる。
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by nerdy | 2005-08-07 05:09 | 読書
The Third Chimpanzee
著者:Jared Diamond
出版:Harper Collins (1992)

「第3のチンパンジー」とは人間の事である。

「人間とチンパンジー及びピグミーチンパンジーの遺伝子は98.4%が同じ遺伝子である。人間が持つ違った遺伝子は1.6%に過ぎない。しかも、1.6%の殆どが取るに足らない遺伝子である。その取るに足らない1.6%の中の僅かな遺伝子が7百万年前に人間をチンパンジーから分かれさせた。では、何によって人間はチンパンジーから大きく前進したのか?」

この疑問が、この本の始まりとなる。7百万年前と言えば、非常に太古の昔の様に感じるが、地球上に生物が湧き始めてからの時間の1%に過ぎない、というのも意味深長である。

人間が他の哺乳類と大きく違う点を具体的にあげ、それを実験や調査、骨の研究などから辿って解明されて行く。

その研究が、あまりに広範囲に渡り、非常に分厚い本である為に、ノートを取りながら読み進めているうちに、新しい帳面を一冊使い果たしてしまった。

ニューギニアのバウワーという鳥、それをバード オブ パラダイスと呼び、特にオスの生態は傑作であり、非常に楽しく、これを読むだけでも、かなりの事が明らかになって行く。時には、人間は鳥に似ているのでは、と思ってしまう事もある。

この本を一言で言うと、読んで良かった本である。暑い夏に、まとまった勉強をした満足感がある。

その中で目新しく映ったのは、次の二通りの論証方法を説明する部分である。

「何故にスカンクは臭い匂いを放つのか?」
という疑問に対する二通りの解釈の仕方を書いている。

生理学者や分子構造を研究する者の解釈は
「スカンクは、ある一定の分子構造であるケミカルを放ち、その中に量子論による裏付けも必要であり、それによる構造が臭い匂いを放つ。どんなに生物学者が臭い匂いの働きを説こうとも、このケミカルが臭い匂いを放つので、それにつきる」

進化論に基づく生物学者は
「スカンクは容易な獲物として犠牲になるので、自己を生存させなかったならば生存出来なかった為に自然淘汰で臭い匂いのケミカルを放つ様になった。最も臭いケミカルを放つスカンクが生き残って赤ちゃんスカンクを生み、その赤ちゃんも最も臭いケミカルを放つ。臭いケミカルを分子構造によって解釈するのは起こった事実の詳細を言うに過ぎない。臭い匂いのするスカンクにとっては、どんなケミカル構造であろうが、最も臭ければ何でも良い」

ダイアモンド氏が、この本を書いた時は生理学を教えていたが、進化論に基づく全体を見た解釈方法が正しい見方であり、生理学の見方は、近似的に見た解釈であるとする。

さて貴方はどちらの解釈方法が正しいと思うだろうか? 私は進化論に基づく生物学からの解釈が正しいと思う。

もう一件、非常に興味深く思った事は、動物がお互いにシグナルを送る事の詳細な論証から発展してインド ヨーロピアン系言語の発展を論証する部分である。
接尾語、語源、単語に共通性があるサンスクリットが多分1,200BC~1,000BC、文字になったのは、この少し後、話し言葉ではなく文字となって一番古いものは1,000BC~800BC頃と推測されるイラン語とする。

メソポタミアでインド ヨーロッパ系言語ではない文字が使われていたそうだが、その言語にサンスクリットから入って来たと思われる単語が非常に多く含まれているそうだ。反面、古代に使われていたギリシャ語にはインド ヨーロッパ系ではない語彙がかなり残っているらしい。

そこで、インド ヨーロピアン言語の発祥は何処か、という疑問の説として目下定められているのが、黒海の北東部辺り、そこから東西南北に広まり、それより前に使われていた言語が次第に変化していった。

英語1つにしても、様々な事を潜って来た訳だ。
フランス語、ドイツ語、英語、スペイン語、ギリシャ語などなど、イラン語も含め、ヨーロッパ諸国中心の言語圏の潮流の流れは今も激しい。

この他に、セックスに関し、人間が他の哺乳類と違う進化をした事に関して、多くのページを使って解釈されて行く。その部分の抜粋とは違っているが「Why is Sex Fun?」の本で取り上げている。次は、これを読む事にする。
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by nerdy | 2005-08-06 13:12 | 読書
Nerdy会十傑選
葉っぱ64さんの企画の十傑選を発端に、屁爆弾さん経由で十傑選を試みた。
十傑はNerdの十傑選に限りました。ここ数年に巡り合った著者の中からの選出です。

1. ジェレッド ダイアモンド
全員集合!の合図を出すのは、この長(おさ)さん。

2. ノーム  チョムスキー
専門の言語学も放りっぱなしにして、世情分析にハマりっぱなしで、しまいには、お上から言語学公式まで滅茶苦茶に叩かれるハメになり、それでも凝りに凝った凝り方は長さんのサイドキックとして必要。「Profit Over People」をチョムさんが解くと、長さんが、ダーウィンの葛藤に焦点を当てて、ナチュラル セレクション(自然淘汰と邦訳するのかな?)にセクシャル セレクションにも目を向け、いとも不条理な寧ろ生存に危うい進化が見られるのは何でだろうか、と凝りに凝り、チョムスキーさんが、「分かったぞ」と閃くベスト コンビ誕生。

3. 三島由紀夫
輪廻転生に基づく太古の昔の情報収集係。長さんが生物の進化の立場から将来に対処する時に必要。ただ三島さんの輪廻転生に最後のドンデン返しが無いように注目しておく必要あり。 

4. オスカー ワイルド
  監査役。Hoagy Carmichaelさん作詞の歌に著作権違反されている。

5. 山下 清
あの分析力の頭脳、必要。

6. シャクティ ガーウェン
個人に湧くIntuition(直感か)が重要であるのに凝る時に必要。
 
7. エドモンド ロスタン
 じらし戦法に凝る時に必要。

8. 佐藤愛子
女性Nerd会員の筆頭。ガーウェンさんと「かしまし娘」でPR係

9. ジョン クラカウワー
 “Into the Thin Air” の信用度から、酸素欠乏の緊急時に活躍してもらうのに必要。

10. 孔子
  毎日、太陽の運行を見ていてもらうのに必要。

昆虫オタクの養老さん、渡辺淳一さん、高島俊男さん、堀田善衛さんが抜けている。一冊ずつしか読んでいないから外す事にした。多分、オタク。

結構、松本清張さんも完全オタクそう。
シェクスピアもコナン ドイルもそうかもね。司馬さんあたりも、平岩弓枝さんも、大江健三郎さんも入りそう。遠藤周作さんは完全にオタク間違いなし。有吉佐和子さんもそのテっぽいけれど、時効が完全に過ぎている為か私の忘却がヒドいから外す。、サルトルとかボーボワールとかカフカのグループもあったわ。マルクーゼとかいうのもいた。徳Nerdのアンドレ ジッド、ヘルマン ヘッセ、それにスタンダール、Nerdyだわ。しかし、これも私の忘却がヒドいから外す。書く人って全員Nerdの素質を持っていそうだ。

こうやって見て行くと私は、ヤッキーズ 北の湖 オムレツって感じだ。日本に居たら朝青龍って言っている可能性がある。ミーハーNerdだったら、どうしよう。 ♪ I can’t stop being Nerdy, needless to say♪ という歌があったはず? だから諦めよ。
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by nerdy | 2005-08-04 00:54 | 楽しさ系