Nerdyな人が増えて来た喜ばしい日々
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カテゴリ:ワシントンDC( 2 )
ワシントンDC
10日(金)のグッドフライデー(キリストが十字架にかかった日)から日曜日の復活祭を含み月曜日まで私は夫と長女とともにワシントンDCに居る次女に会いに行ってきました。桜は既に葉桜。ニューヨークは桜は未だだけれど。
今回は車は使わずに急行列車で、、、。列車は清潔だし3時間で着くので非情に楽。
これはワシントンDCのユニオン ステーション
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これは国立動物園で保護されているチーター。こんな最高に魅力的なチーターが絶滅の危機にあるなんて、、、。この動物園はチーターの保護と中国からのパンダで知られている所。
これはオスのチーター
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この2匹もオスのチーター
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網を隔ててメス1匹が居るのでオスのチーターは網の傍をウロウロする。
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「ここ、オレの縄張り。臭いを付けるのだ。」
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「オレが1番、イイ男」
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これは網を隔てた所に居る1匹のメス。チーターのメスはグループを組まないので1匹にしないとダメらしい。「あーあ、退屈。溜め息が出るわ。どこか他に もっとイイ男居るはずよ」
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去年の春にここに来た時はオス1匹にメス2匹だったけれど今日はメス1匹にオス3匹。動物園の人が言うには目下、このメスのチーターと3匹のオスの中から1匹をカップルにしてチーターの赤ちゃんが生まれる事を期待している最中。
他の猫族のオス、例えばライオンや虎はオスが群れを離れて他の縄張りに近づいて其所のオスに挑戦して勝てば其の群れが自分のものとなるという生態だけれどもチーターはオスはグル=プを組んでいて、メスが近づいて其の中からお気に入りを選ぶと動物園の人が言っていた。


これは Prairie Dog (プレリー ドッグ) マーモットの一種。
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これは向かって右がケネディーセンター(様々なパーフォーマンスがある所)で左の3つの建物がウォーターゲートのビル
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ワシントンDCにはエチオピアから来た人が沢山集まっている所で、これはエチオピア料理。ソバ粉で出来た柔らかいクレープをちぎって それで食べ物を素手で包んで手で食べる。インド料理に少々似ている。カレー粉は使っていないけれど。手で食べるところが楽しい。
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これはエチオピアのビール。結構 ビール
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ワシントンDCは観光にピッタリの場所。行く所が沢山ある。ワシントン市内にあるNewseum (ニュージアム、ミュージアムをひねった言葉。ニュースに関した展示が沢山ある所でDCに来たら是非行く価値のある所。ここの展示の中でピューリッツアー賞を受賞した写真家の写真の展示がある。特に政治面の写真はショッキングな写真が多い。その中の1つでショックのインパクトが大きかったのは、アフリカの地面に餓死寸前の小さな子供がうずくまって居る傍でハゲ鷹が獲物が死ぬのを待っている場面の写真。この写真家は、何故に子供を抱き上げて救わないで写真を撮ったのか、、、と自責に苛まれて後日、自殺した。私は写真家の名前を確認するのを忘れてしまった。


ここはバージニア州側にあるワイナリー。残念ながら復活祭当日の日曜日だったので閉まっていた。閉まっている可能性大とは思っていたけれど。
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これはWashington National Cathedral。英国国教の教会。ナショナルと付いているけれどアメリカ合衆国の経営下には無い。でも結構 国の元首などがココに来る。外だけ見て中は見なかったけれどパイプオルガンの演奏が聴こえてきたから多分 礼拝中。
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by nerdy | 2009-04-16 11:54 | ワシントンDC
ワシントンDCの桜
ワシントンDCで桜見物をして戻って来たところです。

ポトマック川をはさんでヴァージニア州側に住む次女の様子を見に行くついで。車で5時間ちょっとで夕方に到着。ほぼ一ケ月ぶりの再会、といっても車で5時間ちょっとの距離なので会おうと思えば会える距離。まず夫と私は次女の住処で合流して、其所から夕方の桜見物に直行。

今までは Wrong time at the right place 続きだったけれど、今回、やっと Right time at the right place. 。桜の花びらが一片も地面に落ちていなくて、しかも満開、ちょっと失敬させて頂いて花びらを摘んで食べて、、、味も香りも無いけれど満足。
こんな感じ。


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1912年に日本が3020本の桜をワシントンDCに贈与して以来、非情に増えて、ワシントンDCやバージニア州北部には桜がニューヨーク市に比較にならないほどに沢山ある。

翌日は国立動物園へ。ジョームに再会が目的。ジョームとは♂のチーターの名前。
ここは全滅寸前のチーターを保護して増やしている。
生憎、ジョームは死去していて残念至極。でもジョームの子供達が元気に育っている。♂一匹に♀2匹。

ジョームにそっくりの♂のウメメイ。


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ウメメイはアフリカ語で「稲妻」という意味。何故に稲妻という名前がついたかというと、ウメメイ は双子の兄弟の一匹で(これなんかデブリックと同じ)、まだ小さかった時に他の一匹が落雷に打たれて死んでしまって、ウメメイはしばらくトラウマ状態が続いていたそうだ。そこで、落雷の稲妻の傍に居たから其の名前が付けられた。

動物園の人が言うには、ウメメイは非情に穏やかな性格で、人間が入っていっても襲う事もなく、平気でウロウロして、時には人と遊ぼうとするそうだ。小さい時の落雷の影響で頭が変になったのでは?と動物園の人が言っている。

他の2匹の♀チーター。
ちょっとピンぼけのZazu。

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このチーターの名前は、突如、ボランディアで働いている人が記憶喪失に陥った。

チーターは夫々に隔離されている。何故か。 ♂同士はグループ を組むのが通常だけれど、♀は独りを好むから。

チーターは其の他の猫族と違って爪が中に入らないで出たまんま。それに、野性界に生きている場合、ライオンや虎や豹などは他の動物が捕まえた獲物や死骸を見つけると其れを食べるけれど、チーターは自分で生け捕ったものしか食べない。だから誰かの食べ残しを見つけても食べない。はっきりしているよね。ニューヨーク市で一匹で留守番しているデブリックがするのと同じように地面に転がったり、毛並みをなめて綺麗にしたり、何かに狙いを定めたり、足が非情に長いところまで何から何までそっくり。
チーターの体重は他の大型猫族より遥かに軽く、せいぜい45キロほど。体が大きいライオンや虎や豹はチーターを襲って殺すと動物園の人が言う。だからなのだ、ライオンや虎や豹は、チーターから遠く離れた地域におかれている。ライオンや虎や豹を見に行く気が失せたけれど見に行って、、、遥かに体も大きいし体重もありそうで野獣といった感たっぷりで、チーターの方が遥かに可愛気で、しかも体の線が綺麗。

桜には未だ2週間ほど必要なニューヨーク市に戻って、やっとデブリックに再会。
桜と猫族は一緒になって絵になる。

しばらくしたらニューヨークで再度、桜が楽しめるというのも幸運。
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by nerdy | 2007-04-04 06:34 | ワシントンDC