Nerdyな人が増えて来た喜ばしい日々
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カテゴリ:未分類( 3 )
ニューヨークを留守にします
明朝、カナダのモントリオールに行ってきます。
あそこはフランス語圏なので一応は佛和辞典を持って行く事にします。フランス語は勉強した事があるけれど挨拶ぐらいしか覚えていないのは不覚のいたり。「出口」、「入り口」ぐらいはフランス語で知っておく必要がありそうです。左、右も、、、
それとクー エ レ トワレ?(しかし、これで通じるかなあ)。

登山道があるSecuteur de la Pimbina, Secteur de la Diable にも足を入れるつもりにしています。
Secteurは多分、英語のSectorに近い意味があるに違いない事にして、、、ではなく佛和辞典を引くと、、、大当たり。Sectorの事で「地域」「区域」と書いてある。どうなる事やらですが、何が待ち受けているか楽しみといえば楽しみ。
熊さえ出なければ天候が穏やかなら私は普通は平気。狼もオッケー。熊は私は怖い。大の苦手。狩猟はNYは11月が解禁だから多分、カナダも9月じゃ解禁じゃないはずなので、うっかりした人間のハンターに注意する必要もないし。

月曜日に戻ります。
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by nerdy | 2006-09-15 09:33
カーリング
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冬季オリンピックのトレーニング場があるNY州のレイク プラシドの街のプラシド湖でカーリングをして遊んでいる風景。
Sumikoさんのブログで紹介されているヨーロッパの「雪中の狩人」の絵画を観て、2年前にアドランデック山の帰りに昼食に立ち寄ったレイク プラシッドをデジカメで撮った写真を思い出して、載せました。

ここから、もう少し入って山中の人里離れた所に レイク サラナーグという湖があります。これは私は大好きな湖なんですが。
e0037884_347053.jpg
サラナーグはNYのビールの銘柄名にも使われている。ここは穴を開けて魚釣りをする人を見かければ人に会った事になって、人というものが居ない湖で、カールングをする人も居ない。この近くにインディアンですら狩猟以外は入った事がない森林深い山がある。何故インディアンですら入らなかったかというと、不可思議な場所だったからだそうです。確かに神秘的な古めかしい大きな樹ばかりが続く。

私は幸せ感で有頂天になる場所なんですが、記録によると、そこでは幻覚を見る人が出るので知られているという事が判明しました。ここは毎年来るけれど、私はココで幻覚を見た事が無い。ただ天候が不安定で、すぐ変わるのが難もの。でも深い森だから、それもしのげるけれど、これだけ樹が深いと何かあって迷子になって寒くなった場合に何処で火を焚くのか。火を焚いて熱気が上がって雪がドサッと落ちて来て濡れたらヤバい。そういう事を私は考える。

ウチの人と二人で行くのですが、去年、ウチの人は幻覚を見たそうな。私が怖がると駄目だと思って内緒にしていたらしいけれど。こういうの、私、好きなのよね。お化け屋敷みたいなのは厭だけど。

変な所に太陽の陽が当る新しい山小屋がある、と思って、別に気にせずに通り過ぎてから振り返って見ると、大樹の間に何もなかったそうな。

それ以来、将来、そこに小さな小屋を立てて私と住んで、春夏秋は作物を植えて、山菜を採集して魚を釣って食料にしてと、ウチの人は目を輝かせて話すんですよね。私は、ちょっとなあ、携帯だって繋がりにくいし、山女か雪女ってタイプじゃないし。
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by nerdy | 2006-02-25 04:25
二つの論がクラッシュ
8月22日付のニューヨークタイムズ紙が“In Explaining Life’s Complexity, Darwinists and Doubters Clash”を掲載していた。
宇宙のビッグバングの時に既にプログラムされていたと言うけれど、もしそうなら、そうでもイイけれど、そうなら、そのプログラムが45億年以上も前に地球が冷え始め、熱を地殻の中に取り込んで、その後、如何にして人間の誕生に至ったかを勉強するのは、都合の悪い事なのだろうか?
自然淘汰や選択やジェレッド ダイアモンド氏が加えるセクシャル セレクションは含まれないのだろうか。

人間の創造を、仮に宇宙誕生はビッグバングからとすると、その時に既にプログラムされていたなら、それが人間の創造という事になってはマズいのだろうか。 

今の所,8月22日付記事が一番、両サイドのサイエンティストの言い分が明瞭に説明されているように思う。

ニューヨークタイムズ1
↑このサイトのsearchの所に”Intelligent Design Theory"と入れてサーチすると9月からのリストが出る。そこでサーチボックス横のAdvancedをクリックして、日付を入れる欄に2005年8月21日〜8月22日と入れて、searchをクリックすると、この記事のヘッドラインが出て来るので、それをクリックすると読める事になっている。

10月6日付のコロラド州グランドキャニオンに於ける記事も、これ傑作です。楽しよね、こういうのって。

ところで、最近、米国と英国のサイエンティストが、チンパンジーと人間の間の遺伝子に1.23% ——ダイアモンド氏は1.6%の違いと書いていましたが、その殆どが取るに足らない違いの遺伝子 ——の違いがあり、その内で特に♂のY染色体の遺伝子を調べた結果が出て、近く英国から発表される予定という事です。

それによると、チンパンジーは♀の獲得に非常な苦心をするのと、それにともなって、他のグループの若い♂を集団で襲って惨たらしいリンチをして殺すんですよね。アフリカでは、人間の子供も襲って殺すので、アフリカにチンパンジー殺人犯専門の探偵が居る。動物園で育った場合にも、それは変わらず、時には飼育係を突如、襲ったりするらしい。

チンパンジーの♂は、生殖の為に♀獲得による生存競争が強く出る方向に進んだ為に、元々から受け継がれてきた遺伝子が後退してしまっていて、人間の♂は、元々から受け継がれてきた遺伝子が活性化して存続しているという、この違いが判明したんですよね。

同じ霊長類が、長い年月の間に、少なくとも十万年以上前に人間とチンパンジーに枝分かれした根拠の一部が、元来からある遺伝子を残したか、残さなかったかにある事になる。この元来から受け継がれている遺伝子とは、つまり、人間は、チンパンジーの様に始終♀獲得の為に♂同士で残虐行為に出たり、非常な苦労はしない遺伝子を持っているという事になりますよね。

それだけでなく、人間は体毛が殆ど無いし、 排卵日に♀のお尻が真っ赤になったりしないし、 公共の面前でしないという事だけでなく、なんといっても複雑な構造の言語を持つ様になったし、芸術も発展させた。
まだある。人間は背中ばかり見ている訳ではない。正面で向かい合って顔が見れるのを好むし、顔に対する意識も強い。

進化論が人間を猿類と比較するから、これがIntelligent Design説と衝突する原因かなあ。どうも衝突する原因が不明だ。
Intelligent Design Theoryは、政治的な意味合いの方が勝っているのかも、と勘ぐってしまう。
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by nerdy | 2005-10-08 15:24