Nerdyな人が増えて来た喜ばしい日々
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ベートーベンのピアノ協奏曲第5番
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交響楽団:ヴィエナ フィルハーモニック
指揮者: カール ボーム
1979年録音 (ポリーニ34才)

「皇帝」というニックネームが後から付けられた曲だけれどもベートーベンが付けたものではない。

もう素晴らしさと驚嘆を言葉にするのは不可能に近い。ポリーニのベートーベンは最高。

晴れ晴れとした感激を残す演奏。ベートーベンが生きていたら さぞかし喜んで満足し、作曲して良かったと思うに違いない。それともベートーベンはスピリット化して生きていてポリーニと繋がっているかも?

人里離れた自然の中、雲ひとつない紺碧の空に太陽が輝き、辺りは氷と積雪の白一面、そこから樹々が空に向かって高く伸び、その織りなす枝が霧氷となっていて、それは太陽の光でキラキラと輝く光の祭典、そこへ そよ風が通って氷の枝に触れ、澄みきった音をならす歓喜と希望の演奏。

You Tubeにビデオが載っていた。残念ながら 素晴らしい音は伝わっていないけれど。

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by nerdy | 2009-05-31 11:36 | マウリツィオ ポリーニ
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